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初期型のFOMA携帯電話を買って丸4年になるが、未だに10キーをつかって日本語入力する馬鹿馬鹿しさにはつきあえず、週に一度ぐらい電話をかけたり受けたりするのと、カメラを持っていない時に画質の悪い写真を撮るのに使う程度なのであった。
なにせ、何だかんだと割引が付いているにせよ、月に二千円以上の料金にはならないのだ。しかも、それでも無料通話分を殆ど使っていない。繰り越し制度があるらしいのだが、どうせ使わないのはわかっているので興味もなく、出先でも捕まえることが出来ますよという口実に持っているだけなのだ。
ところが週に何度かJRを利用していて、料金支払いにはスイカなる結構便利なものを使うようになったが、見ていると20人に1人ぐらいあのカードではなく、携帯電話をつかって改札を入る人がいる。グリーン車に乗る時も、あれを頭上にかざしているのを見て、やはりああいう差異的行動が少数派であるうちに真似した方がいいに違いないという結論に至った。
そんなわけで、先週喧騒のドコモショップを訪れ、最新型のFOMAに買い替えた。今まではモバイルスイカにはJR紐付きのクレジットカードを使う必要があったのが、普通のカードでよくなったのも切り替えた理由の一つである。後から年に千円取られると言うのを知り、いささか萎えてしまったが、現金でチャージする手間が不要になったと考えれば、まず受忍範囲であろう。
ところが不思議なことに、乗車券として使うときと、グリーン券購入に使う場合とでは決済のやり方が違うのだ。グリーン券購入の場合はカードから直接引き落とされるが、乗車券はカード会社に申し込み、iD設定なる妙な手続きをした上で、携帯電話のメモりーにいくばくかの金額をチャージする作業をしておく必要がある。
しかも、今日初めてわかったことだが、当日ではあっても改札に入る時間のかなり前にグリーン券を買うと、何故かそれをグリーン車内のセンサが読み取らないのである。携帯には購入履歴が残るので、「金を払ったのに反応しないぞ」と主張することは出来る。しかし、グリーンアテンダントのお姉ちゃんには想定外の出来事であったらしく、「すでに購入されている場合、もう一度買っても無効になります」などと寝ぼけたことを言う。
「だ・か・ら・その購入した分を使いたいのに使えないわけでしょ!」と強めに言って、このオヤジは危ないと思ったらしく、言い分を認めてくれたものの、どうも彼女らのマニュアルにはこの事態は入っていないようなのだ。どうも、<entergate>$wait-car<buy-green>$ride-in-cars&get-off</buy-green></entergate>というタグ構造が崩れると、一連の支払い作業に不具合が出るようである。
たまたま起こった不具合なのか、手順を無視した操作をしたためなのか、いくらJR東日本サイトのモバイルスイカマニュアルを読んでみてもわからないのだが、このあたりの利用法に精通されておられる方がいれば、是非ご教示頂きたいものである。
投稿者 webmaster : 2007年02月02日 23:56
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あ、その、充電切れの前に確かにダウンロードしたチケットを使いたいのだ!
というのは想定の内かな?
投稿者 愛読者 : 2007年02月04日 20:21
良くそういう誤解をされますが、携帯の電源が入らないバッテリ残量でもまだFelicaは動作します。
バッテリが完全に切れたらアウトですが...
よって、普通に携帯の電源が入った状態で改札通ったのなら、直後にバッテリ切れてもJR東日本圏内くらいなら問題なく出れると思われます。
#疑念についてはお答えできず申し訳ないです。日付変わってたとかではないですよね?
投稿者 F : 2007年02月04日 18:49
充電がキレたら、電車に乗れない!
あ、そん時は現ナマで乗ればいいのか、、
投稿者 ぼーだーふぉん : 2007年02月03日 03:55