ロシア生まれ、ウィーン在住のバイオリニスト兼作曲家兼指揮者兼コメディアンのアレクセイ・イグデスマンと、イギリス生まれの韓国人ピアニスト兼コメディアン、リチャード・ヒュンキー・ジョーによる音楽コント集、「小悪夢曲」。
もちろん、モーツアルトの小夜曲をいただいているわけ。
ドイツ語圏のお笑いというのは、ちょっとイメージしにくいものだが、ましてクラシック音楽をネタにして、ユダヤ系と韓国系が絡むというのも、なかなか珍しい取り合わせといえようか。
二人は12歳の時に、スイスのユーディー・メニューイン音楽学校で出会って以来のつきあいなんだとか。双方とも、かなりの本格的音楽家で、本業の活動でも広く知られているそうな。
このビデオは、二人の営業サイトで公開されているものの一編。視聴できる何編かのうちでは、これが一番面白いような気がする。わが国のお笑い界に登場するのも、時間の問題でありましょう。
投稿者 webmaster : 2007年02月26日 22:36
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医学都市伝説 ラフマニノフは手が大きい いつも拝見させてもらっている医学都市伝説様のページに載っていた音楽ネタ♪ 元のIgudesmanさんとJooさん... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年02月28日 01:14
さぁギターでもやってくれ ヘンドリックスなんてどぉ?
投稿者 ぼーだふぉん : 2007年02月27日 03:14
これは凄い、僕でも弾けるぞ!
投稿者 元院生 : 2007年02月27日 02:32
これでもし音を外せばいっぺんに笑いに品が無くなるところですが、それを要求するのが日本の笑いの限界のようにも思います。
投稿者 小狸工房 : 2007年02月27日 02:26
> わが国のお笑い界に登場するのも、時間の問題でありましょう。
日本で発売されたら、またこのサイトで採り上げて下さいね。
投稿者 スポック : 2007年02月27日 01:28