« ロング・グッドバイ村上春樹版 | メイン | 近未来奴隷輸送事情 »
こちらなら、そう勝ち負けにもこだわらずに済むし、距離も近いので楽でよろしい。花見にも行かなかったので、のんびり春風に当たるつもりでお出かけという事になった。
地元チームは、昔はJ1でもそこそこ強かったこともあり、世界的に有名な某選手の出身元でもあるのだが、今はすっかり凋落してしまい、J2でも下の方をウロウロしているだけのローカル球団に成り下がっている。大体、写真のチームマスコットからして、ユルユルだもんなぁ。
相手チームは、それこそJリーグ創設以前からサッカー文化を牽引していたところなのに、親会社から見棄てられたような形で凋落し、昨年度からはJ2に固定位置を得てしまった気の毒なチームである。今年は選手もかなり強化して、本格的にJ1復帰をすすめる心づもりのようであるが、今のところ、その結果が出ているとは言い難い。
試合の方は、その相手チームの焦りが露骨に出た形になり、2人が反則退場。さすがに9対11では元強豪も形無しで、我らがホームチームは3-0でボロ勝ちという結果であった。あんまり、明日につながりそうにない勝利なのが、そう思い入れのない立場からも少々気になるところ。
それでも、天気も言うことなく、競技場周辺には結構桜も残っていて、昼間から誰はばかることなくビールをバカ飲みするいい口実もできて、休養には最適な休日の午後を過ごせたのを喜ぶべきでありましょう。
【本日の疑問】なぜサッカー競技場のスタジアム・アナウンサーというのは、どこであっても、川平慈温クローンとでもいうべき口調と声質を示すのであろうか?
投稿者 webmaster : 2007年4月15日 21:17
このエントリーのトラックバックURL:
http://med-legend.com/mt/mt-tbcba.cgi/3449