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2007年4月 5日  ピーナッツバターは永遠に [都市伝説・デマ・トンデモ]


チャック・ミスラー氏は、かって米空軍誘導ミサイル部隊のトップであり、除隊後は軍需関連産業数社に次々と天下って、ビジネスマンとして成功した。

その後彼は保守派聖書学者として学位を取り、反進化論の鋭い舌鋒で知られるようになる。そのミスラー氏が、ピーナッツバターの瓶を手にして、進化論がなぜ否定されるべきかを、「論理的」に、かつ易しく語るビデオがこちら

彼が言うには、生命は有機物質がエネルギー刺激を受けた結果誕生し、進化してきたというが、食品産業はジャムやピーナッツバターを作るとき、まさしく同じ作業をしているにもかかわらず、その瓶の中に新しい生命が生まれた試しはない。

腐敗するにせよ、虫が付くにせよ、それは外から生命体が入ってきているだけである。こうして、新しいピーナッツバターの瓶を開けても、そこに新たな生命は発見できない。この事実を見るだけで、進化論が単なるおとぎ話であることが実証されている、というのが彼の主張。

いやー、あまりに明晰な論理に、思わず説得されてしまいそうですわ。<Via12>

投稿者 webmaster : 2007年4月 5日 21:00

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コメント

必ずしも地球上で生物がすべての段階を進化した必要がないという論理なら、同意できますがねww

宇宙人(のゴミ)からだろうと、それを神様とか神さんとかいうのは自由ですが・・・

投稿者 はかせ : 2007年4月 7日 00:26

スティーブン・J・グールドが存命中だったら,彼のお得意の創造論者糾弾エッセイの恰好の材料になっていたでしょうね。読めなくて残念です。日本でも今西進化論とかありますが,こういう不毛な話をつぶすための研究者による普及啓発の努力は,大抵,ほとんど無駄になりますね。トンデモってゾンビと一緒だと思います。

投稿者 complex_cat : 2007年4月 6日 12:03

やはりモルダーが主張しているように宇宙人が関与ですねw
真剣に見てないからつながりが分かんないけど、ちょっと前にスカリーがどっか・・・南洋のナンタラ島みたいなところで遺伝子地図が外壁に書き込まれた宇宙船もどき、発見してました。
チラチラ見のうえにセリフよく聞いていないからニュアンス違うかも。神様よりは宇宙人のほうがいいなぁ。

投稿者 ネムネム : 2007年4月 5日 21:20