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金儲けの好きな元気な連中には好きにやらせ、テラ銭はきっちり取って弱い人々に回せば良い、という単純な方向ではダメなのかね。ま、「弱い」という意味の定義が、難しいところではあるが。結局、こちらの選択は白票、という事になりそう。はじめから棄権するのも同じことであるが、少しは意志を示したことになるかも知れん。違うか。
知事選の方も事情は同じであるが、選挙ポスターで意外な女性候補が出ているのを知り、引っかかる要素がかなりあるものの、その人に入れようと思っていたのだった。ところが、今日の新聞を確認してみてビックリ、その「意外な」候補は、単に名前がちょっと似ているだけの他人であることが判明してしまった。
そうだよな、私が勘違いしたアート系の人なら、十数年前に亡くなっているのだ。大体、その人が○本○産○から出馬するということが、そもそもありえない。しかも名前の一字が少し違い、読み方まで違うのだから、何であの人だと思いこんだのか、自分でも不思議である。
そんなわけで、明日はわざわざ投票所まで出向いて、白票を二枚投じて来るという、まことに空しい行為を迫られることになってしまった。都知事選みたいなトンデモ候補が不在で、選択の幅が極めて少ないというのは、まことにイカンことである。
選挙前日にこういう事書くのは、もしかしたら公職選挙法に抵触するんかな?
投稿者 webmaster : 2007年4月 7日 23:07
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僕も白票を投じた回数の方が候補者名を投じた回数より多いので、共感できます。
もりあがりにおいて、今回の統一地方選挙が宮崎県知事選挙に劣っている気がするのは僕だけだろうか?
投稿者 元院生 : 2007年4月 9日 01:44
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