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一見、ショボイ素人マジックで、MISDIRECTION で紹介される事もないだろうと思えるが、実はマジックはあくまで添え物。これは一種の心理学的実験なのである。起こっている現象を、すべて正しく見抜ける人は、まず、少数派でありましょう。
映像後半で解説されるので、見て頂ければ一目瞭然。人間の注意力なんてものは、絶対に信用出来ないということがよく判る物件。
それと、TVでマジックを演じてみせるというのは、それ自体すでにトリックみたいなものではないかと思えるようにもなりますな。「驚異の超魔術!!」などと喧伝されるマジックのかなりの部分、これの延長線上で演じられるような気が。<Via>
投稿者 webmaster : 2007年5月12日 15:22
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このリストは、次のエントリーを参照しています: 色が変るカード・トリック:
» 騙されないぞとおもうと騙される from 外部記憶装置
騙されないぞと思うと騙されてしまう。
まずは本文を見ないで、左にあるYOUTUBEの映像を見てください。
医学都市伝説
2007年05月12... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年5月13日 17:30
身近な人間に試したところ男性陣は全滅でしたが女性は3人中2人がカーテンはすぐに気づいたようです。
男性陣は変わった箇所4箇所が示された時点でも元の色がなんだったかを思い出せませんでしたし。
こういうのは女性の方が感度が高い的な研究もあるのでしょうか。
妻の服装や髪形の変化に夫が気がつかないところあたりがうまく説明できそうな気がします。
「いやいや、普段から常に君の顔に集中してるから髪型には気がつかなかったんだよぉ」みたいな。
投稿者 本多 : 2007年5月16日 08:18
>以前に掲載されていたこちらの実験用の着ぐるみでは?
私もはじめそう思ったんだが、研究者も違い、大学も違い、重なる研究者もいません。論文内でで引用すらされていないので、直接的な関連は無いみたいですね。選択的注意の盲点、という主題は同じですが。
投稿者 webmaster : 2007年5月16日 00:23
>ゴリラの着ぐるみ
以前に掲載されていたこちらの実験用の着ぐるみでは?
http://med-legend.com/mt/archives/2004/10/post_379.html
投稿者 そむたむ : 2007年5月15日 23:15
どっちかとゆうと、全体を写した時に見えるゴリラらしき着ぐるみのほうが気になる。
あれも心理学の実験に使うものなのだろうか?
投稿者 みやひろ : 2007年5月15日 18:36
そのコメントは矛盾してるだろとか突っ込みたい衝動。
投稿者 nanasisan : 2007年5月14日 00:42
まさに、人間は自分が注意しているもの以外は見てない、というよくある話を、わかりやすく示していますね。これは面白い。
>「驚異の超魔術!!」などと喧伝されるマジックのかなりの部分、これの延長線上で演じられるような気が。
いや、実際、最近のTVの「超魔術!」の多くは明らかにそんなのばっかりです。まったく面白くもなんともない。
本来、「明らかにタネがわかっているものでも、そう見せない(例えば"シカゴの四つ玉"とか)」という技術のすごさが、奇術のすごいところなのですがねぇ。
最近の「カメラトリック」にはうんざりです。
投稿者 yoshik-y : 2007年5月12日 20:59