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謳い文句では「ハワイアンミュージックとフラダンスが美しいサンセットを演出」するという事なのだが、実際は時間設定からして炎天下。そこで新しい家族文化を育みつつある人々の集いを観察するという、異文化体験を満喫する貴重な休日となった。
というのは、出演者たちはみな周辺のフラダンススタジオを中心とするサークルに属する人たちで、このイベントは、そういう人たちの仲間内社交のための大温習会であるようだ。私のように、安上がりのハワイ気分を求めて、ウロウロしているような連中はまずいない。高齢者がたまにいても、それは孫の晴れ姿をビデオに撮る目的だったりする。
マスコミは、家族が解体しつつあるというような危機感をよく煽るが、少なくともここの風景を見ている限り、そんなものは全く感じられない。実際、毎日の仕事をしていても、一般論として、家族が解体の危機にあると思うことなんかない。もっとも、私自身は家族が解体して何かまずいことがあるとは思ってませんが。
私らの体験してきた生活文化とは、内容がかなり違うものの、その形式というのはそう変るものではなく、豊かになってより洗練され、芸としての普遍性すら獲得しつつあるのかなと思うのだった。でも、考えてみれば、そういう余暇文化というのは、かってはもっと完成された形で存在していたんですけどね。
投稿者 webmaster : 2007年5月27日 21:34
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ボディランゲージを意味するフラダンスは一般に思われているよりも遥かに激しい踊りだとか。
ってか、ダンスそのものが意外にスポーティなものなのですが。
投稿者 小狸工房 : 2007年6月 2日 22:04
男性のフラはなかなか迫力ありますよ。オールブラックスが真似するので有名な、マオリのウォークライをかなりソフィスティケート(軟派化というべき?)したというところか。
考えて見れば、同じマオリ系なんだから当然ですが。
投稿者 webmaster : 2007年5月28日 22:57
フラダンスっておばちゃんばかりに人気だと思っていたのですが、写真を見ると違うみたいですね。
投稿者 skt48 : 2007年5月28日 18:35