« ビッグフットを絶滅危惧種に! | メイン | PCゲームはガン克服の助けになるか? »
男が利用したのは、Myexcusedabsence.com(ウェブ魚拓)が提供する診断書テンプレートによる病気休養。このサイトは、診断書をはじめとして、親族の葬式とか、裁判陪審員への任命証明書など、五種類ほどの言い訳強化テンプレートを用意してくれている。それがたったの24.95ドルだとのこと。
このMyexcusedabsence.comの作りは、どうみてもジョークサイトで、ここで本気になって、金を払ってモノを買う気になる人がいるのが不思議。ナイーブな人が、時々引っかかれば良しというところか。
勿論、本当にこんなモノを使えば違法であるのは当然。実際、今年の5月はじめ、スピード違反で摘発されたニュージャージー州の女性が、裁判所出頭を避けるためにこれを使い、ニセであることがばれて、現在処分を待っているところだとか。
実際に金を払ってあの「商品」を買った人が、確かに1人はいたことになる。もしも仮に売った側に責任を問われることがあっても、商品はあくまでジョーク、実際にそんなもの使う人がいるとは思いませんでしたな、で逃げられる計算があるように思われる。
米国には、同じようなサイトが他にも沢山あり、ニセ診断書がオークションサイトで売られることも、しばしばあるとのこと。ある調査によれば、全米の被雇用者のうち三割が仮病で休んだ経験があり、雇用者側の27%が、被雇用者を正当な根拠なしに病気を装った理由で解雇したことがあるという。
なんかあんまりストレートなので、オチのつけようがありません。<Via>
投稿者 webmaster : 2007年6月 3日 18:45
このエントリーのトラックバックURL:
http://med-legend.com/mt/mt-tbcba.cgi/3481
鬱になった時点でアウトという企業も多いですし。
政治家のセンセイには、専属のデザイナーがいらっしゃるとか。
都合が悪くなると緊急入院とか聞くと、あ、またかなんて思ったりしますが。
某病院の入院病棟の最上階にはそれ用のスィートルームが用意されているという噂が。
これで本当に入院中に心不全で逝っちゃったりされると、あれ思いのほか心労が溜まっていたのだなとちょっぴり気の毒。
投稿者 小狸工房 : 2007年6月 5日 22:19
政治家の数ある「不透明」に対する言い訳の数に5個どころではないでしょうに。
それはそうと、鬱による休みを仮病と判断されて解雇された例ってどのくらいあるのでしょうか?
投稿者 元院生 : 2007年6月 5日 04:54
ここのエントリーにも以前ありましたねぇ・・
大学の試験が間近になると祖母の急死が増えるって・・
投稿者 imomushi : 2007年6月 4日 08:03
米国では「おじいちゃんが危篤なので」という手は使えないのでしょうか?
投稿者 スポック : 2007年6月 4日 00:33
いや、月曜の朝には使ってみたいような気もしますが…(^_^;)
投稿者 yoshik-y : 2007年6月 3日 19:35