« 経済学講座:需要-供給均衡と価格決定 | メイン | 人間本性に関するポリティカルインコレクトな十の真実(I) »

2007年7月 8日  嬰児の死体と腐ったオレンジをどう見分けるか [ニュース]

orange_s.jpg

<ダラス発アソシエート・プレス>6月28日の午後、ダラス市ベンジャミン・フランクリン中学校の用務員が、ゴミ袋に入った嬰児と思われる物体を女子ロッカーで発見したが、その後の調査で、これは嬰児ではなく、腐ったオレンジであることが判明した。

当初、警察はゴミ箱の中にあった物体が何であるか判らず、それをダラス郡医学検査センターに送った。センターは30日、物体は嬰児ではなく、腐った果物であると発表した。

用務員は女子ロッカー室の清掃作業中、このゴミ袋を発見していた。<Link>

一体、どうすれば腐ったオレンジを嬰児の死体だと思いこめるのか、その辺の経緯をじっくり聞いてみたいものである。女子中学生→性道徳メチャ乱れ→人知れず妊娠→嬰児産み棄て死体をゴミ箱へ、というありがちなオヤジ邪推をしてしまったということかしら。

それにしても、元記事の構成が「オチ」ということを全く考えていないのが返す返すも残念である。ゴミ袋に入れられた嬰児死体への興味を引っ張るだけ引っ張っておいて、最後に腐ったオレンジでストンと落とすようにしてくれないとねぇ。<Via>

投稿者 webmaster : 2007年7月 8日 13:44

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://med-legend.com/mt/mt-tbcba.cgi/3503

コメント

初産でナーバスになっている若妻がトイレでいきんでいると握り拳ほどの大きさのものが便器に。
ちょうど超音波スキャンで握り拳ほどの大きさに成長していると告げられたところなので血相を変えて担当医へ。
とにかく落ち着いて、実物をお持ちなさいと。

オチは言うまでもないですね。

投稿者 小狸工房 : 2007年7月13日 02:54