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さすがに疲れたので、更新は止めておこうと思ったのですが、スミルノフ教授のところでこんな楽しいテスト(音が出ますよ)が紹介されていたので、早速やってみたのです。というのは、先生は昔からブンガクが大得意だったのです。
判る人には判って頂けると思うのですが、世の中にはオチコボレの反対概念である、フキコボレというジャンルに属する子供がいるもので、先生もそんな子供の一人でした。図書室にあるブンガク全集を教科書の下にかくして読む事で、かろうじて深刻な危機に陥らずに済んだようなものなのです。
そんなわけで、その成果が発揮出来た結果が上の画像です。問題には、「五重塔」の寺の名前とか、「蟹工船」の船の名前みたいな、どうでもいい項目があるのが難点ですが、基本的には素人レベルの知識を問うものばかりだったので、なんとか満点がとれました。
本家スミルノフ教授は助教授レベルだったようですが、リアルで非常勤講師が一杯だった先生は「権威」という診断です。でも、青春時代を大学講座制で過ごした人間には、そういう呼び方ではあまりうれしくないのです。教授と呼ばれるために、2つ3つわざと間違えておいた方が良かったのかも知れませんね。
あれ、選挙予測の大外れを釈明するつもりだったのに、なんでこんな文章になったのかな?文体も違うし。
投稿者 webmaster : 2007年7月30日 23:59
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何とか満点で「権威」になれました。正直言ってまぐれ当たりもありましたが(^_^;)。ちょっと問題が偏っているような気もしましたが、クイズを作るとなると、しょうがないのかもしれません。
久しぶりにいくつかの小説を読み直してみたくなりました。
投稿者 yoshik-y : 2007年8月 2日 12:11
私も助教授レベルでした。
最近文学からは遠ざかってましたが、熱海に旅行したので「金色夜叉」を初めて読んだら、これが面白い!
青空文庫で公開されてますからSDカードに入れて電子辞書で読んだんですが、新聞小説は通勤電車で読むのにぴったりの内容と量だと改めて感じました。
投稿者 水瓶座 : 2007年8月 1日 02:45
SFばっか読んで文学とはほとんど縁の無かった私ですが、山勘冴えて文学偏差値は64、助教授レベルでした(笑)。
小栗虫太郎とか夢野久作とか学校で習って無いす。(習ってないものは当然知らない)
投稿者 Cru : 2007年7月31日 23:57
書く事はあっても読む事は多くないし偏っているからなあ、、、。ってのが21問正解(即わかったのは15問程度)の言い訳。いや、ま、本を読まない子供だったから言い訳も何もないか。
それにしても、これ、明治大正の極めてかなり限られた作家のような気がするけど。日本文学と銘打つなら古典ぐらい入れて欲しいんだが。
(負け犬の遠吠えか)
投稿者 元院生 : 2007年7月31日 23:38
僕も文学偏差値は60、助教授レベルでした(笑)
本物の学業成績もトータルすれば似たようなものであるのが我ながら腹立たしいです。勉学も読書も偏っておりましたね。
ところで今回イーハトーブがエスペラント語を基にした賢治の造語であることを初めて知りました。
「オリザ」がイネ科の植物を指すラテン語であることは賢治愛好家からの報告で知っておりましたが。
しかしながら賢治が真に国際語として推奨したかったのはあるいは岩手弁なのではないかとも思います。
投稿者 小狸工房 : 2007年7月31日 20:58
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