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若い男の大腿部に出来た小さな脂肪腫を、かわいい娘さんが手際よくカッターナイフを使って切除している。「麻酔なし」と説明されているが、出血の具合などから、局所をたっぷり冷やして、鎮痛と血管収縮を得ているものと思われる。
気になるのは、外見だけをみると、脂肪腫だけではなく粉瘤の疑いもありそうな点。処置をしている女の子、度胸があるのは結構なのだが、かなり安易に腫瘍にナイフを入れているので、もし粉瘤なら感染を広げてやっかいなことになると心配してしまう。
映像からは見込み通り脂肪腫だったと判るが、それはあくまで結果論。まあ、自由と自律のためには、その程度のリスクなら、あえて侵しても平気という人は、好きにやればよろしいでしょうが。<Via>
投稿者 webmaster : 2007年8月11日 23:23
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実のところ「自前で手術」という話はまま聞きますね。
馴染みの工具屋さんも、おや?と思うことがあるそうですし。
ま、何ですね、医者に連れて行けない類の怪我でしょうね。報告義務がありますからね。
僕も抜糸までなら自分でやっちゃったことあります。
どうしても通院する時間が取れなくて。二針ほどですからどうということは無かったのですが。工具は揃ってるし。
弟の場合は、膝の裂傷の治療痕が瘤状に盛り上がってしまい、日常生活にいささか支障をきたすようになったものですから、医者と相談して切除して縫い合わせました。
糸は体内に残るので、その都度抜き取るように言われたものですから、それから何年も彼は風呂上りに毛抜きとラジオペンチでプチプチと抜いておりました。
投稿者 小狸工房 : 2007年8月12日 04:08
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