« 二事例に見る検索エンジンの有用性比較 | メイン | Movable Type 4.0 »
あの絵には、子供を抱いた女性の絵が隠されているという主張をしているのが、イタリアのアマチュア学者、スラビサ・ペシ氏である。彼は「晩餐」を画像操作することで、隠された図柄があらわれるという。
その方法は、「最後の晩餐」を中央のイエスのところで180度反転したものを重ねるというもの。そうすると、イエスの前には聖杯が、そしてイエスの視線のあたりに、子供を抱いた女性の絵が出現するというものだ。<元記事の上から二番目の画像参照>
ペシ氏は「ダ・ビンチ・コード」と同じように、この女性はマグダラのマリアで、抱いているのは当然イエスの子供だと主張している。私もじっくり見てみたのだが、そう言われれば女性っぽい横顔が見えるような気がしないでもないと言う程度で、まして子供を抱いているようには、とても見えない。
テレグラフ紙の写真はもう一つ不鮮明なので、これはやはり自分でやってみようと、Wikipediaに掲載されている「最後の晩餐」を使い、画像ソフトで同じ作業をして見たのが上の画像である。反転ポイントが微妙に違うからか、女性の顔なるものもはっきりしないのだが、テレグラフの記事で「二人の客が騎士に変わる」という部分は、より強調されているように思う。
それも、上の画像でテーブルの両端に座るのは、騎士と言うより、忍者と形容する方が相応しい。ペシ氏の主張は侃々諤々の議論を呼んでいるらしいので、ここはひとつ、この忍者理論をひっさげて大論争に参加してみますかねぇ。<Via>
投稿者 webmaster : 2007年8月 6日 22:16
このエントリーのトラックバックURL:
http://med-legend.com/mt/mt-tbcba.cgi/3524
私には犬の顔に見えます。
そういえば GOD とDOG は綴りが逆ですね。
投稿者 雲黒斎 : 2007年8月 8日 17:31
>イエスの顔がお猿になる
反転ポイントをもう少しずらせば、アサハラ・ショーコー風になるのですが、これはさすがにおおっぴらには主張出来ない陰謀論中の陰謀論。
投稿者 Webmaster : 2007年8月 7日 07:38
イエスの顔がお猿になるのも何かの陰謀でしょうか。
投稿者 rna : 2007年8月 7日 01:48
「ルビンの壷」ってものでしょうか。
投稿者 小狸工房 : 2007年8月 6日 23:20
コメントしてください