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2007年8月10日  団子より鼻 [ニュース]

fork_nose_s.jpg

先月終り頃から循環メール化しているという、「鼻にフォーク串刺し」写真。

いかにもフォトショップ細工っぽいので、都市伝説サイトのsnopes.comに今月初め掲載された時には、信憑性に疑問ありとされていたが、これは実際に起こった事故だった。

先月11日、ミネアポリスの中華ファミレスで、フォークを持ったまま座席の背にのぼって遊んでいた子供(年齢、名前とも公表されず)が転落し、自分の鼻を串刺しにしてしまった。ファミレスでガキが騒ぐのは、どうも世界的デフォルトであるようだ。

幸い、フォークが刺さったのは鼻の浅い部分だけだったため、この子供は近くの病院で簡単な処置を受け、数日後には問題なく回復した。<回復時画像>

なお、これらの写真がネットに流通したのは、この事故を教訓にして欲しいと願った少年の母親が、友人や親類、同僚たちに画像をメールしたのが契機だという。世界中に画像が広がり、自分たちの意図が伝えられたことに、母親は満足の意を表している。<Via>

教訓:落ち着かない子供には、割り箸よりもフォークを持たせた方が安全である。

投稿者 webmaster : 2007年8月10日 23:16

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コメント

叔父は幼い頃、箸を銜えたまま家の中うろうろしていて見事にこけて、ぼたぼた垂れるほど口の中から出血して家族一同悲鳴を上げたそうですが。
ちなみに出血の割には怪我そのものはたいしたこと無くて良かったと。

まじめな話、フォークだと先端が折れて体内に残る可能性は低いので、割り箸に比べると少しだけ安全かと。

似たようなシチュエーションで爪楊枝を鼻の穴にぶっ刺した奴はいましたが。

投稿者 小狸工房 : 2007年8月11日 02:13

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