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2007年9月 2日  ペット用擬睾丸 [医学・科学関連, アートとかグッズなど]

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去勢手術後のペット(ただし♂のみ)に、よりよい幸せと、健康、長寿を約束する擬睾丸、"Neuticle"の販売サイトがこちら

ペット用擬睾丸を13年前から開発し、製造販売してきたグレッグ・ミラー氏は、その業績によって2005年、イグノーベル医学賞を授与されている。

販売パンフ(PDF)によれば、この擬睾丸は単なる形成術に止まらず、「一般的な去勢術で失われてしまうペットのアイデンティティを、安全かつ簡単に維持する手段」なのだという。

手術の方法はペットの睾丸と精巣上体を摘出し、代わりにNeuticleを埋め込んで縫合するだけ。なお、Neuticleにはいくつかのグレードがあり、一番安いポリプロピレン製が大型犬用ペアで129ドル、猫用で99ドルで、高級品ほどソフトな材質になり、最高級品になると、およそ8倍程度の価格になる。もちろん、手術料は別。こちらには手術手順のビデオ(WMV|MOV)もあるので、参考(何の?)にして頂きたい。

今のところ、どこの獣医さんでもやってくれるというわけにはいかないようで、ミラー氏と特約を結んでいる一部のクリニックだけが埋め込みを行っているものの、その件数は今のところ、そう多いものではないらしい。それでもミラー氏は、ユーザーが次第に増えつつあると自負しており、この製品が世界的に展開する日を確信している。<Via>

投稿者 webmaster : 2007年9月 2日 21:01

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コメント

独立ブランドとして展開しているのですね。
Tシャツにタオル、キーホルダーにネックレスまであります。
これをぶら下げて街中を歩けというのか!

投稿者 小狸工房 : 2007年9月 3日 01:34

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