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2007年9月 3日  フーディーニ博物館侵入者、脱出ならず [ニュース]

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もしフーディーニの脱出能力を持っていれば、チャールズ・ワトキンス(25)が逮捕されることはなかっただろう。

ワトキンスは8月29日深夜、ペンシルバニア州スクラントンにあるフーディーニ博物館に仲間と押し入り、警察官に発見され、あえなく御用となった。もう1人の共犯者は今のところ逃走中である。

何も持ち出されたものもなく、壊されてもいなかったため、博物館は同日、いつも通りに開館した。

同博物館は、19世紀末から20世紀前半にかけて活躍し、脱出王と呼ばれた奇術師、フーディーニを記念して20年前に作られたが、違法に侵入されたことは開館以来なかったという。<地元紙記事より>

なお、写真は捕まった容疑者ではなく、留置場からの脱出ショーを前にした、フーディーニのプロモーション写真。容疑者の方は、トリックを使うこともなく、5000ドルの保釈金で仮釈放されたとのこと。

投稿者 webmaster : 2007年9月 3日 23:02

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コメント

保釈ってのが解せないな。わざと捕まって拘置所から脱出して、但し罪が重くならないように、わざわざ拘置所入り口に正面から「再」訪問する、ってシナリオを期待したのだが、、、。

投稿者 元院生 : 2007年9月 4日 00:15

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