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2007年10月28日  やっぱりコーク! [都市伝説・デマ・トンデモ, 医学・科学関連]

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コーラは飲み物であるだけでなく、日常生活の様々な場面で、万能汎用物質として利用出来るという裏情報が、"Cokelore"として流通していることはこちらでも何度か触れたことがある。(この辺とか、こちらを参照のほど)

トイレの洗浄剤、サビ落とし、バッテリー回復液、肉の軟化剤、シミ落とし、殺虫剤として使うという、これらの裏技は、必ずしもガセとは言えないらしく、それなりの有効性があるという話である。私も時々、BBQのタレに使うことがあるほどで。

そうしたコーラの日常的な利用法に加え、学術的な使い方もあるというのをアピールするのがこちらの論文。1996年、"Communications in soil science and plant analysis"「土壌科学と植物分析の対話」という雑誌に掲載されたものである。

論文によると(と言って、抜粋しか読んでないけど)、「コカコーラは土壌微量元素、特にマンガンの抽出剤として極めて優秀であることが判明した。コカコーラの主な成分であるリン酸、ショ糖、二酸化炭素は一般的に使用される抽出剤の組成と同じもので、抽出力もほぼ同等である」とのこと。キレート剤のDTPAと比較しても、その有効性は遜色なく、入手の容易さ、経済性、安全性、環境への影響などの点に置いて、その有用性は極めて高いそうである。

てぇことは、キレート剤は放射能被ばくに対する緊急対応策に使われるので、コーラもその目的に使えるかも知れません。原発周囲地区や、核ミサイル標的地区にお住まいのお方は、身体の洗浄目的、及び飲用による放射性物質排出促進目的に、多量備蓄しておいて損はないかも。(注:単なる思いつきなので、本気にしないように)<Via>

投稿者 webmaster : 2007年10月28日 20:00

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コメント

僕の化学の担任が、高校生の頃にはコークのガラス瓶が今よりずっと割れやすく、駄菓子屋の親父がケースごと日向に出しっぱなしにしているとガスが溜まって爆発四散することもあったというので、やはり何かヤバい成分が混じっているのではないかとささやきあったとか。

とりあえず、スペアリブの焼き色をつけるのに有効だという説はガチで良いかと思います。

投稿者 小狸工房 : 2007年10月28日 23:23

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