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2007年11月 2日  ミイラ男の死 [今日は何の日]

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(1998年10月31日、カナダ)ハロウィンの夜、カナダ人の男性が、頭から足先まで古びた包帯で巻き上げ、ミイラ男に扮した。包帯は手首と足首の部分で固定され、白い手袋とランニングシューズでまとめ上げられていた。

このミイラ男はガールフレンドと一緒に写真を撮るため、その着替えを待っていたが、不注意にも、タバコを吸おうとしてしまい……、巻き付けた包帯に火がついてしまった。

防火加工衣料と言うものが存在する意味が、この時明らかになった。

数分の間に消防士が駆けつけたが、ミイラ男の扮装は既に燃え落ち、白いつなぎの残骸と化していた。「ミスちまった」とつぶやき続けていた男は、すぐに軍人記念病院に送られたが、全身にII度とIII度の火傷を負っており、翌朝、死亡した。<Via>

ハロウィンから二日後の11月2日は、「死者の日」なんだそうで、ハロウィン扮装のおかげで命を失う羽目になった気の毒な男を悼むには、丁度いいのでは。

投稿者 webmaster : 2007年11月 2日 22:35

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