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2007年11月15日  猫用ドアに死す [ニュース]

cat_door_s.jpg

11月10日深夜、チャールズ・タッカーJr(32)は、同郡セント・オーガスチンの女友達の家に、猫用ドアから入ろうとして首を挟まれ、死亡しているのが発見された。その数時間前、タッカーは女友達と喧嘩をし、今後近づかないようにと言い渡されていた。

近くに住むタッカーの友人はこう語る。「午前3時頃かなぁ。兄貴が電話してきて、奴がドアに挟まれて死んでいると、彼女から連絡を受けたと言うんだ。兄貴、泣いてたよ。タッカーはでかい奴でね。なんでそんなところから入り込めると思ったのか、判らないね。多分、鍵だけでもあけられると思ったんだろう。片手と頭が挟まってたって、警察が言ってたからね。無理に決まってるんだが。」

女友達は、彼を発見した直後に警察に連絡し、4分後には警官が現場に着いたが、彼はすでに死亡していた。警官によれば、タッカーは金曜日の夜遅く倒れているところを発見され、警察に保護されて病院に運ばれていたが、入院はしていなかった。死因は現在のところ不明で、司法解剖の結果、発表される予定である。

「奴は暴れた様子もなかったらしいので、あっさり死んだんだろうな。でも、彼女は物音ぐらい聞いたはずだぜ。ずっと中にいたんだから」、友人はそう語っている。<Link>

あの小動物用ドアというのは、本当に侵入者を防げるのだろうかと前々から疑っていたのだが、少なくともその機能は必要充分であるらしい。亡くなられた方にはお気の毒ではあるものの、ダーウィン賞ノミネートは、まず間違いなさそう。

投稿者 webmaster : 2007年11月15日 20:35

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コメント

あちらの猫ドアは,頑丈ですな。
我が家の猫が外に出ようとしたところ,野良猫に温水器から頭上を襲われて,パニックでバックしようとして,安普請の猫ドアは,バラバラになりました。ガンダムも射出時は,隙が出来るというものです。
 あっさりドアが壊れてくれた御陰で,猫も怪我をせずにすみました。ちんけな作りのもの方が一種のセーフティが効く話は,良くありますね。
 ちなみに,トランスポンダー式の個体識別キー付きの猫ドアは,他の猫,動物の侵入が防げますが,猫がキーを紛失した場合などを余計なことを考えてしまい,導入に至っておりません。高額すぎるのもネックですが。

投稿者 complex_cat : 2007年11月17日 17:54

馬鹿な男だよ、まったく。
猫を味方につけておけば内側から鍵を開けてもらえたのに。

ところで先の動物番組にありましたが、侵入者は防げても侵入アライグマは防げないというもの。
高感度カメラを設置しての自動撮影でしたが、野生動物ですから人家に侵入しても遠慮が無く、キッチンを嗅ぎ当てれば前足が自在に使える連中のこと、勝手気侭とはまあ、このことかと。

投稿者 小狸工房 : 2007年11月15日 22:35

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