2008年5月11日
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デマ・トンデモ・都市伝説, ニュース |
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[オスロ発AFP:5月10日]ノルウェイのメディアによれば、あるベトナム人の男性が、特殊な液体に札束をつけておくと価値が倍になると信じ込まされ、総額1万8000クローナ(約3万5千ドル)の金をだまし取られたとのことである。
この件の被告として、32歳のフランス人男性が来週オスロ近郊で開かれる下級審の審理に、今年はじめ無邪気なベトナム人を騙したという罪状で出廷する予定である。
この詐欺事件の被害者について、詳しい個人情報は公開されていないが、被告のフランス人男性に、本物の紙幣と白紙を混和したものを特殊な液体に漬けて一晩マリネすると、翌朝には紙幣が倍になるので、金を預けるように言われたそうである。しかしその翌朝、このベトナム人が倍になった紙幣を受け取りに行ったところ、預けた金もフランス人男性も消えていた。
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2008年5月10日
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ウェブサイト, デマ・トンデモ・都市伝説, 未分類 |
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ストログ族の皆さん、あなたは戦闘時に自分の火器射出が困難になったり、火力の勢いが減少したと感じることはありませんか?
もしかすると、あなたはPD(Projectile Dysfunction:射出障害)と呼ばれる医学的疾患に罹患しているかも知れません。
しかし、もう心配はいりません。新しい治療手段があります。ストロエント(stroyent:humanifil killemal)がそれです。
ストロエントは新鮮な地球人の肉だけから作られた、健康管理と武器威力増大双方に有効な総合栄養剤です。詳しい使用法や注意については、我々のサイトを参照してください。< Via>
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2008年5月8日
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本・映画・舞台・TV |
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はて、結構長い連休があったはずなのに、その間の記憶が全くない。ふと気がつけば、休んだ分の埋め合わせのため、やたらに忙しく立ち働いているのである。
休みの間にやったことで、かろうじて覚えているのが、映画趣味の知り合いが貸してくれたこの怪獣映画DVDを見たことなので、素人映画感想文でも記しておこうと思う。
といっても、この映画はまだ日本で公開されたばかりで、DVD化されていないらしく、字幕なしの本家版だったため、細かなところは結構見逃しているかもしれない。せめて英語字幕が出ればまだ判りやすいのだが、リージョンフリー対応操作だけで手一杯。
中身は実に単純で、日本支社に昇進転勤が決まったロブというマンハッタン住まいのエリートのために、お祝いパーティを友人や身内が開いていたら、何故かマンハッタン島には禍々しい姿の怪獣が現れ、軍隊が応戦するも全く歯が立たない。ロブ達はびびって逃げ惑ったのだが、お気の毒にも兄弟恋人友人ともに、皆あえない最期を遂げてしまいました、という話。
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2008年5月5日
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デマ・トンデモ・都市伝説, 社会・歴史 |
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英国大衆紙”Daily Mail”4月23日の記事によれば、ウクライナで、アドルフ・ヒットラーのアクションフィギュアの売り出し準備が進行中との事である。
記事は、すでに首都キエフのスーパーマーケットには、ブーツや、鉤十字章のついたトレンチコートセット付き総統の全長40cmフィギュアが備えられている、と伝えている。人形には、ヒットラーの生活史とその死に関するデータも添付され、100英ポンド(二万円強)で売られるとのことだ。
この売り出し決定は、ウライナにおける極右勢力の台頭を踏まえたものだという。外国人排斥主義と極端な民族主義は、ヒットラーの時代と同様、現在のウクライナでも伸長しつつあるのだ。
こうした風潮は、もっぱら過去の悲劇を知らない若い世代を中心に広がっているが、批判勢力はナチスがこの国で何をしたかを忘れてはいない。ナチス占領時代、ウクライナでは150万のユダヤ人を含む300万人が死んでいる。ヒットラーはウクライナをロシアとの緩衝地帯にするため、第三帝国の奴隷が済む国に変えようとした。
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2008年5月2日
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ウェブサイト, ネタ |
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今頃、「イナバウアー」なんて言っても、誰も何のことか覚えていないかもしれないが、映像で示されるこのサウジアラビアの若人たちがやっている遊びが、かなり刺激的であることは認めてもらえると思う。
若人諸君、ビンボ臭い改造車に乗って、コーナーでドリフトしたりするような下流志向のドライブはもう流行りませんぞ。
これからの車遊びは、命を賭けたこのハイウエイ・スケーティングに決まりでしょう。車は当然メルセデスでないと格好つかないので、すぐにローンを組みましょう。
ただ、これらの若者たちがどうやってこの足底部の低摩擦状態を維持しているのかがよう判らん。しばしば車に戻っているところを見ると、サンダルの底に何か塗っているのかと思うんだが。やっぱ、サウジアラビアだけに、原油ですかねぇ。< via>
2008年5月1日
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医学・科学一般 |
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医師は字が下手だというのは、よくジョークの題材にされる。実際、これを事実だとする研究論文もいくつか存在している。
この研究の嚆矢となったのは、1976年、メディカル・ジャーナル・オブ・オーストラリアに投稿されたH・ゴールドスミスの論文である。そこでは、多数の医師と非医師の手書き文字を比較する手法がとられた。
著者によれば、「これらの調査で医師の書いた文字が下手くそなのは明らかで、非医師との差は明白であった」という。
一方、これを否定する研究も存在する。1994年、米国インディアナ、ミシガンとバージニアで行われた調査は、内科医の書いた文章と、タイプ打ちされた同じ文章を読む時間を比較するというものだった。
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2008年4月26日
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デマ・トンデモ・都市伝説 |
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私は31年にわたって、ここカリフォルニア・サンノゼのキンダー・モルガンで石油パイプライン業務に携わってきた。
我が社は、千六百八十万ガロンの備蓄タンクをこの地に備え、ディーゼル燃料、ジェットオイル、ガソリンを、総体で一日に4百万ガロン供給している。その経験を踏まえ、消費者が少しでも節約出来る方法を教えようと思う。
①給油は、朝まだ気温が低い時を選ぶべし。ご存じのように、給油所のタンクは地下にある。地表よりは低温なので、ガソリンはより高密度になっている。油温が上がれば上がるほどガソリンは膨張するので、午後や夕方に給油したガソリンの量は正確には少なめになるのだ。
業界では、燃料の比重と温度はかなり重要視される。燃料輸送の際には、油温による油量較正が行われる。1度の油温上昇も、ビジネスにとっては重要なのだが、給油所では全く問題にされていない。
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