2008年6月19日 at 11:56 pm
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Paraskavedekatriaphobiaというのは、「13日の金曜日恐怖症」という意味なのだそうだ。phobiaが恐怖症だから、Paraskavedekatriaが13日の金曜日ということなのかな?
正直言って、聞いたこともないし、そういう症状を示す人を見たこともない。日本では、これはジョーク以上の意味を持たんからだろうけれど。
ところが、英語圏には13日の金曜日に対して、かなり深刻な不安感を持つ人が結構いると聞く。イエスが磔刑に処されたのが金曜日だったという記述が聖書にあるのが一つの根拠らしいが、13日というのはどこから出てきたのかよく判らないらしい。
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2008年6月18日 at 11:18 pm
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1500以上の改良が行われたというFirefox3.0が、本日未明からDL配布されるようになり、重度強迫性アップグレード障害のある私は、早速DLしてインストールする。
もっとも、既に3.0RC1、RC2を使っていたこともあり、正式アップグレードされたと言っても、別にそう目新しいことがあるわけではない。
3.0RC1にしてから、ブックマークに表示されるFaviconが、何故かそこからリンクしたサイトのものに変わるので、もしかしたら、あえてこういう仕様にしたのかと思っていた。でも、不便になるだけの仕様変更というのも解せないしなぁ。
例えば、はてなブックマークなんかはその度に違うものになるので、ちょっと面食らう。正式版ではそうならなくなっているので、やはりバグだったらしいと思う程度。(付記:やっぱ正式版でも、このFaviconが変わる現象は出ますな。私みたいに老眼がひどくなると、字を読むのが面倒になり図柄でリンクを選ぶので、不便で仕方がない)
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2008年6月16日 at 10:02 pm
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ブルガリアのオンライン英字紙novinte.comの記事より。
トルコ中央部に位置するヨズガト地方では、ロバの価格が7倍にも高騰している。
これは、この地方の多くの住民たちが、燃料油価格の値上がりのために動力牽引車使用をあきらめ、ロバによる輸送に切り替えたことによる。
トルコ紙、ザマンが伝えるところによれば、一匹のロバ価格は26ユーロ(約4300円)から180ユーロ(3万円)にまで上昇しているという。
同紙によれば、牽引車からロバに切り替えた住民数は以前の二倍になった。トルコでは、ディーゼル油の価格はすでに1リッターあたり1.6ユーロ(約290円)となっている。< 引用以上>
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2008年6月15日 at 8:58 pm
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日常・随想 |
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珍しく休みと好天が重なり、浜辺を逍遙してからメシでも食おうと、海を目指す。
ところが浜は海の家建設のまっただ中で、そぞろ歩きの雰囲気ではない。おまけに、昼飯を食おうと思っていたイタリア料理店がつぶれているのを発見し、思いっきり落ちこんでしまう。結構うまい店だったのに。
仕方なく近くの蕎麦屋でモツ煮とキシメンをむさぼり食い(私はあんまり蕎麦が好きでない)、その後、この辺ではちょっと有名なかき氷屋さんでデザート。ここは日光の近くで天然氷を調達し、それを使ったかき氷を供するので知られている。
それで何か違いがあるのか、と言われても実のところ私にはあまりよく判らないのだが、素朴な店のたたずまいがそれなりに気にいっているわけ。いつも注文するのは写真の「鎌倉」。氷に和三盆がまぶしてあって、それにたっぷり練乳をかけて食べるという一品。
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2008年6月13日 at 12:00 am
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[ABC News6月11日の記事より]冴えた頭脳とコンピューター科学の学位は、美しい容貌と豊満な肉体では得られない望みを叶えてくれる。少なくとも、あなたが合衆国で働こうとしている非米国人である場合は。
米国連邦法では、奇妙なことに外国人のファッションモデルが、例え一枚の写真を撮る目的であっても、入国ビザを得るためには、コンピュータープログラマーや、他分野の頭脳労働専門家と優先順位を競わねばならない。
この法律を変えるべきだと主張する人たちによれば、ほとんどの場合、この戦いは技術オタク側の勝利に終わるそうである。例えば2007年には、外人モデルのビザ請求却下は349例にのぼるという。
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2008年6月11日 at 7:09 pm
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現在、火星地表でデータ収集中のフェニックス火星探査機から送られてきた画像の一枚。6月9日にNASAが公表したもの。
私にはちょっと見、頭がデカめの魚の骨に見えるんだが、どんなものでありましょうか。
そう思うのは私だけではないようで、引用したブログのコメントには、KFCのもも肉とか、ウォーリーの縞々服じゃないかという意見もありつつ、やはり魚の骨というのが多い。
黄色い丸でこの部分を囲んだのはNASA自身で、火星表面に魚の干物があったと主張しているわけでなく、これは着陸の時に探査船から脱落したスプリングだとのこと。そう言われりゃその通りなんだが、どうも夢が無くていけません。もうちょっと修辞というか、工夫を凝らしてた発表をして欲しかったなと、無い物ねだりをしてみたりして。
2008年6月9日 at 11:57 pm
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英国大衆紙、メイル・オンライン版6月4日の記事より。
15年ぶりにアイスランドに泳ぎ着いた北極グマを警官が射殺したことで、クマの命を助けることは出来なかったのかという批判が沸騰している。
この北極グマ-気候変化によって危機にさらされている種の一つ-は、麻酔薬と麻酔銃が一時間以内に手に入る状況であったにも関わらず射殺された。動物保護団体は、アイスランド警察の射殺決定に対し、怒りの意を表明している。
この北極グマは6月3日の朝9時半、スカガフィヨルズゥルの町内をのんびり徘徊しているところを、農夫に発見された。
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